ayaka's Blog
明日から10月。
早いですね〜
時間が過ぎるのはあっという間・・・



ちょうど1年前、テレビのお仕事で
初の海外取材に同行させていただいたのを思い出しました。。。
過密スケジュールの中、9日間に及んだ取材。
あのときは、“はやく日本に帰りたいなぁ〜”なんて思ってましたが、
今振り返ると、“また行きたいなぁ〜”と思います。
訪れたのは、スコットランド。
スコッチウイスキーで有名ですね♪
北西ヨーロッパに位置するグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)の
構成主体のひとつです。
世界遺産の街、首都エジンバラ→
産業革命で栄え、日本では、サッカーチーム『セルティック』の拠点として有名なグラスゴー→
ゴルフの聖地として有名なセントアンドリュース→
長崎とはゆかりの深い、トーマス・グラバーの過ごしたアバディーン。
気温は日中12〜14度、朝は1番寒いときで5度と、なかなか寒かったです。
スコットランドは、世界でも特に海洋また、風の条件に恵まれた地域だそう。
近年、再生可能エネルギーが急成長を遂げています。
スコットランド政府は、再生可能エネルギーによる発電力を、
2010年に18%、2020年までに40%と目標を定めているそうです。
再生可能エネルギーとは、つまり風力発電、地熱発電、波力発電などを言うのだそうです。
波力発電の装置を開発した会社など、
世界最先端の技術を目の当たりにしました。
エコ、エコ・・・と言われる現代、
いろんな『世界初』があるスコットランド、すごいな〜と思いました。
スコッチウイスキーやバクパイプなど、歴史、文化面しか知らなかったスコットランド。
実は産業が盛んで、それも世界トップクラスにあるという一面を直に見ることができました。
電話、ファックス、ATM、保険、ペニシリンなどなど
た〜くさんの発明がされたのもスコットランドでした。
『世界初』のクローンひつじのドリーもそう。


ほかにも経済学の父と称される『アダム・スミス』、
電話を発明した『グラハム・ベル』、
シャーロックホームズの作者『コナン・ドイル』もここの出身。
そして、『ハリー・ポッター』の物語が生まれたのもスコットランドの首都エディンバラのとある喫茶店。。。
作者のローリングさんは、
『ハリー・ポッター』の本をこの喫茶店のナプキンの上に書き始めましたそうです。
そして、『スコットランドで今一番有名な日本人と言えば・・・』と現地で聞くと返ってくる答えは・・・
そう!サッカーの中村俊輔選手。


セルティックパークでも撮影がありました。
なんと、中村選手とニアミス。。。
カメラマンたちとスタジアムの外観を撮影しているときに、通って行かれたのです。
私たちを案内してくれていた現地の方が、
『今、シュンスケここ、通ったわよ』・・・と。
逢いたかった (泣)
とても貴重な経験をさせていただいたこと、感謝しています。




