CHIKA's Blog
逃げない勇気
Category: General 2008年04月22日火曜日
写真は信州木曽の蕎麦畑です。
祖父の命日が過ぎました。
番組で何度かお話したことがありますが、文字にしてみますね。
私は長いこと自分が嫌いでした。
世界中の誰よりも祖父を憎んでいました。細胞のひとつひとつが煮えたぎる程の憎悪で。
身内の中でしか語れない、一緒に暮らした日々は修羅でした。
一つ屋根の下の家族を憎む深く重たい感情。
自分の中にある汚い感情が嫌でたまらなかったのです。
長いこと見て見ぬ振りをして蓋をして、逃げていました。
祖父の危篤の知らせに故郷松本に飛んだのは、そんな過去への旅でした。
祖父の最後の命尽きるまでの数日間、自分の中の憎しみの重い感情と向き合って分かったこと。
憎悪と愛情は表と裏。
克服できてから、私の人生は新しい方向へ動き出したのです。
全ての負の感情、
自分の中にある悪臭を放つ
汚い、暗い、重たい感情
嫌なことを全部を認めることがスタートでした。
持っていたいのは
憎悪ではなく、愛情
不平ではなく、感謝
はっきりと自分の心に太文字が刻まれた日を忘れません。
三年前のことです。
自分に嘘をつくのをやめて、
向き合うようになったら
軽くなれた。
自分を好きになれました。
修羅場に向き合うこと、
逃げない勇気を持つこと、
そうして人間は一歩づつ成長するのだと知りました。
さて、火曜日です。
私は日々、人と人との繋がりで魂を磨かせて頂いています。
リスナーの皆さんからのメッセージに心動かされ、スタジオから発信してコミュニケーションになる。一方通行に感じるかもしれませんが根底には皆さんからも頂いた蓄積があります。
先週の火曜日に宿題を下さったリスナーさんのことを一週間考えていました。
「ありがとうが言えますか?」
あなたの問いかけに、伝えたい想いがあります。
どうか今日22時にその方が聞いてくださいますように。
祈りと愛を込めて CHIKA
祖父の命日が過ぎました。
番組で何度かお話したことがありますが、文字にしてみますね。
私は長いこと自分が嫌いでした。
世界中の誰よりも祖父を憎んでいました。細胞のひとつひとつが煮えたぎる程の憎悪で。
身内の中でしか語れない、一緒に暮らした日々は修羅でした。
一つ屋根の下の家族を憎む深く重たい感情。
自分の中にある汚い感情が嫌でたまらなかったのです。
長いこと見て見ぬ振りをして蓋をして、逃げていました。
祖父の危篤の知らせに故郷松本に飛んだのは、そんな過去への旅でした。
祖父の最後の命尽きるまでの数日間、自分の中の憎しみの重い感情と向き合って分かったこと。
憎悪と愛情は表と裏。
克服できてから、私の人生は新しい方向へ動き出したのです。
全ての負の感情、
自分の中にある悪臭を放つ
汚い、暗い、重たい感情
嫌なことを全部を認めることがスタートでした。
持っていたいのは
憎悪ではなく、愛情
不平ではなく、感謝
はっきりと自分の心に太文字が刻まれた日を忘れません。
三年前のことです。
自分に嘘をつくのをやめて、
向き合うようになったら
軽くなれた。
自分を好きになれました。
修羅場に向き合うこと、
逃げない勇気を持つこと、
そうして人間は一歩づつ成長するのだと知りました。
さて、火曜日です。
私は日々、人と人との繋がりで魂を磨かせて頂いています。
リスナーの皆さんからのメッセージに心動かされ、スタジオから発信してコミュニケーションになる。一方通行に感じるかもしれませんが根底には皆さんからも頂いた蓄積があります。
先週の火曜日に宿題を下さったリスナーさんのことを一週間考えていました。
「ありがとうが言えますか?」
あなたの問いかけに、伝えたい想いがあります。
どうか今日22時にその方が聞いてくださいますように。
祈りと愛を込めて CHIKA




