kentaro's Blog
今年もやって参りました。
第2回イケデミー賞 1月1日(木)☆5時テキ☆でやっちゃいます。
kentaroが観た作品です。これら全てノミネート作品です。
アイアンマン/イーグルアイ/犬と私の10の約束/インディ・ジョーンズ(クリスタル・スカルの王国)/母べぇ/ウォンテッド/エヴァンゲリオン/Xファイル/おくりびと/崖の上のポニョ/クローバーフィールド/ゲゲゲの鬼太郎/少林少女/カンナさん大成功です!/ダークナイト/20世紀少年/ハプニング/KIDS/ハンコック/バンテージポイント/僕の彼女はサイボーグ/ザ・マジックアワー/靖国/ランボー(最後の聖戦)/ワールドオブライズ/私は貝になりたい/アース/スウィーニートッド(フロート街の悪魔の理髪師)/シルク/ヒトラーの贋札/テラビシアにかける橋/アメリカン・ギャングスター/潜水服は蝶の夢を見る/L change the world/エリザベス(ゴールデン・エイジ)/ライラの冒険/ノーカントリー/マイブルーベリーナイツ/フィクサー/大いなる陰謀/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド/相棒/ミスト/最高の人生の見つけ方/たみおのしあわせ/イキガミ/PSアイラブユー/長江哀歌/マリア/アヒルと鴨のコインロッカー/プレステージ/復讐者に憐れみを/俺は、君のためにこそ死ににいく/さらば、ベルリン/舞子haaaan!!!/ホテルヴィーナス/ジャンパー/恋空/キングダムー見えざる敵ー/ローグアサシン/
順適当 重複、漏れかなり有り
この中から
作品賞/監督賞/男優賞/女優賞/作曲賞/脚本賞/審査員特別賞(審査員は僕のみ)/何だこりゃ賞
を勝手に決定します。
もしよければ聴いて下さい!お正月ですけど。
世界は混沌としておりますな。
熱いお湯を上から下へやりその熱さを中和する風呂のように、世界をぐるっとかき混ぜたいものです。
さて、
言うか言わないか大いに迷いました。
言います。
最近、襖の匂いの女性に会いまして、襖の匂いのする女性というのはかなり魅力的だなと思いました。
古風と斬新の中間とでも言いますか、スタイリッシュの中に戦後の懐かしさを帯びさせたような。
これは、邂逅とまでは行きませんでしたが、
その匂いに僕はカオスを感じたわけです。
世界が襖の匂いで溢れると、もっと弾力的な和平の世の中になるんじゃないかと。
FMでは、その混沌が始まっているよな気がします。
はっぴぃ!FM aka カオスFM
うーむ。意味不明。
わずか8分くらいだったと思う。
急遽10分の取材許可を得たのだが、貪欲さを欠いた。
貪欲さを欠いたというよりむしろ、雰囲気に飲まれたとか圧倒されたとか言った方が正直かもしれない。
今からさぁ観ようとする映画の監督を前にして緊張しない人間はいないと思う、という言い訳をする。
会話上の派生的な質問を除き、僕が質問したのは2つ。
「脚本を書く時は、人をイメージして書くか。」「次回作はすでに進行しているか。」
映画の脚本の場合はキャストはイメージせずに書くが、舞台の場合はキャストからイメージする、と。
次回作は色々考えているが、興行的な事があるのでこれから、ということだった。
僕は何故この人と話しているんだろうという違和感とどこかで味わった事のある様な既視感を覚えながら、自分がまるで俳優になった気分も贅沢に味わった。そして映画監督になった様な気もした。でももちろん気がしただけ。
目の前にいる人物はオダギリジョーや原田芳雄、大竹しのぶ、忌野清志郎、麻生久美子の監督だ。
その監督と話している僕。
中学生の時憧れた先輩と間接キスをするような気分だった。
岩松了
長崎県出身。劇作家、演出家、俳優。「竹中直人の会」、「岩松了プロデュース公演」、「タ・マニネ公演」などで幅広く活躍している。‘89年「蒲団と達磨」で第33回岸田國士演劇賞、‘94年「こわれゆく男」、「鳩を飼う姉妹」で第28回紀伊国屋演劇賞個人賞、‘98年「テレビ・デイズ」で第49回読売文学賞、映画「東京日和」(竹中直人監督)で第21回日本アカデミー賞脚本賞を受賞。テレビドラマ「恋のためらい」「死者からの手紙」「私立探偵 濱マイク〜私生活〜(監督も)」、映画監督作に「バカヤロー2〜幸せになりたい〜」「お墓と離婚」。9月には新作「西へゆく女」が演劇集団円(岩松演出)とオリガト・プラスティコ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)の2バージョンでの公演を控えている。本作では次郎の義理の父・吉岡泰三役で出演も。
「たみおのしあわせ」

http://tamiono.jp/indexp.html
027 「4分間のピアニスト」 780points

中々深い映画だったんだけど、睡眠不足のせいかすごく眠くて眠くて。
断片的に観ました。最低ですね。すいません。出直します。
028 「ライアー」 800points

中々おもしろい映画でした。いい材料が揃っていたので「もっと面白く出来たのに〜」と上から目線で言ってみます。
ごめんなさい。これも一回目観た時は寝ました。出直します。
029 「there will be blood」 960points

さすが2008年度のアカデミーショー主演男優賞ですね。演技がすごいです。
恐ろしく退屈な石油王の話なんですが、後半の15分くらいにやられます。
「映画を観た」という感じの映画でした。眠気なんて来ませんでした。
030 「監督、ばんざい」 圏外

北野武〜!!!!!!どうした〜!!!!!
全然おもしろくないし、北野哲学もない。笑いも大してない。
mixiのコミュニティに入る程好きなのに、何だこれ。
「アキレスと亀」に期待します。前作、前々作は遊びですよね???
031 「20世紀少年」 ある意味1000points

もし僕がマンガの方を知らなかったら、どういう気持ちで観たんだろう。
面白かったのか、複雑だったのか、忠実だったのか、わかりにくい所はなかったのか。
原作を知っているせいもあって新鮮な気持ちで観れなかったので、
脳内を1度リセットして観たいというのが正直なとこですな。
過去に戻る必要がありますね、僕も。VAシステムで過去を観たいなぁ。
なぜある意味1000pointsなのかと言えば、キャストと内容が原作にほぼ忠実だったからです。
詳しくは、毎週木曜7時からの1時間「the エンタメ」 で話しまする。











