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27年ぶり
Category: はっぴぃニュース 2008年09月03日水曜日
長崎県警は2日、8月中に交通死亡事故の発生はなく、
1981年7月以来の月間死者数ゼロを記録したと発表しました。
統計を取り始めた1954年以降死亡事故がゼロだった月は、今回を含め2回だけだそうです。
53年と10ヶ月間で、長崎県だけでも毎月1人以上の方が交通事故で亡くなっている計算です。
県警交通企画課は「ガソリン高で車の利用を控えた人も少なくないだろうが、
後部座席のシートベルト着用義務化など道交法改正により、
運転者も同乗者も意識が高まっているのでは」と分析しています。
また、「交通事故死者数は少ないが、死者の半分以上は高齢者。
高齢者の事故を防ぐ対策は今後も必要。」ということも同課は話しています。
長崎県は、車1万台当たりの死者数は全国で最少。
1人1人の安全運転が、1人の人生を救います。
皆さん、安全運転で行きましょう。急いでも次の信号で引っかかりますから。
(長崎新聞・西日本新聞より一部抜粋)



