yanacchi's Blog

Category: General  2013年02月23日土曜日

先週、2月17日(日)のゲストにお迎えしたのは・・・・・佐世保市歯科医師会 麻生歯科医院(高天町) 麻生 宏先生でした。

(写真、向かって右が麻生 宏先生、左は兵働歯科の兵働 敏也先生です。)

 

この日は、「歯科衛生士が足りない!」というテーマでお話を伺いました。

みなさんは、<歯科衛生士>さんというと、どんな方を思い浮かべるでしょうか?

 

歯医者さんに治療に行った時、歯石を取ってもらったり、歯のブラッシングの仕方を丁寧に教えてくださったり・・・時には、歯にお薬を塗ったり、型をとったり。

歯科医院では、通院する私たちがとても身近に接する事も多い、歯科衛生士の皆さんです^^

 

実際には、その業務内容を大きくまとめると3つの柱となります。

     歯医者さんが診療や治療される際の介助(器具の受け渡しなど)

     保健指導・・・それぞれのお口にあった適切なブラッシング指導、歯磨き剤の種類の指導や食生活、生活習慣についての指導など

     歯科予防処置・・・・虫歯や歯周病にならないように、薬を塗ったり、歯ブラシでは取れない歯石をとったりする。

・・・歯科衛生士さんならではの大きな役割=お口の健康だけでなく、全身の健康を考えた、患者さんへの指導、案内が、これからも重要になってくるということでした。

 

 

九州・沖縄では、24校ほど歯科衛生士の専門学校が置かれていますが、生まれ育った佐世保で、就職率も、ニーズも高い、やりがいもある歯科衛生士の勉強ができる学校があります。

藤原町にある<九州文化学園 歯科衛生士学院>です。

2月のオープンキャンパスは、残念ながら終了しましたが、平成25年度の第一回 オープンキャンパスは、6月15日(土)13:00から予定されています。

7月以降も行われ、毎回内容も違い、学校での実習の模擬体験や歯科衛生士のお仕事の内容を楽しみながら、知ることができます。

無料で参加出来ますが、事前に電話でお申し込みくださいとのことです。

 

 

3年間の専門知識・実技の学習・実習後、国家試験を受けて、合格した方が、晴れて歯科衛生士となられます。結婚・出産で一旦、歯科衛生士のお仕事から離れても、再び復帰活躍もできる・・・一生ものの資格です。

また、なかにはフリーの歯科衛生士として講演活動を展開されている方もいらっしゃるそうです。

 

 

6月の第一日曜日には、恒例のデンタルフェスティバルが行われます。

ここでも、歯科衛生士のみなさんと触れ合う機会がありますので、是非、みなさんお越し下さいね^^

 

 

 

 

 

さて、明日・・・・2月24日(日) 11:00〜12:00の「病は、気からかな?」では・・・・・

佐世保市医師会  (万徳町)増元内科  増元 秀雄先生をお迎えして、お話を伺います。

伺う内容は・・・・

☆「かかりつけ医」を持つことの意味、大切さ

☆佐世保市の救急医療体制について

☆病院や医師との上手な、賢い関わり方、利用の仕方

などについて。

 

 

あなたは、「かかりつけ医」がいらっしゃいますか?

あなたの健康のチェックや管理、病気の早期発見・治療への欠かせないナビゲーターであり、アドバイザーでもあるお医者様。

ゆったりとお聴きいただけるよう、楽しく、わかりやすく、お話を引き出せるようご案内してまいりますね^^

 

あすも、是非、お耳にかかれますよう☆

 

 

Posted by: yanacchi 2013年02月23日土曜日 午後04:34 
Category: General  2013年02月16日土曜日

 

あなたの健康は、あなただけでなく

あなたを大切に思うみなさんの宝物です^^・・・・

 

この言葉をキーワードに、毎週日曜日 午前11:00〜12:00にお送りしております医療番組「病は、気からかな?」。

みなさん^^お聴きいただいておりますでしょうか?

また、毎週お聴きくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

あなたの健やかな毎日に、この番組での先生方のお話を、是非、活かしていただければ、とても嬉しいです。

 

 

さて、先週の「病は、気からかな?」では、お二人の先生をゲストにお迎えしました。

 

 

 

テーマは、「知っていますか?まちかどそうだん薬局」

お話を伺った方々は、佐世保市薬剤師会の山下 幸子先生、井手 佳位輔先生

でした。 

この日の話題のキーワードの一つ・・・・・<まちかど相談薬局>

いったいどんなものなのでしょう?

先生方とお話するにあたり、私なりに勉強してみました。

 

まちかど相談薬局とは、地域住民にとって、一番身近に、いつでも健康づくりから介護まで相談しやすい場所」であり、地域社会において「健康に関する支援拠点」としての役割をにうあことができる  「総合的な健康相談窓口」のこと・・・と紹介されていました。

 

詳しく見て行きますと・・・・・

認知症サポーター、自殺対策のゲートキーパー、禁煙支援、がん相談・支援、オレンジリボン(児童虐待防止)などの取り組みをされている地域に薬局もあるとのことです。

 

この話題にもつながるのですが・・・・・・

先日参加させて頂いた佐世保市薬剤師会の研修会では、うつの早期発見や治療へ患者さんをつなげる窓口として、また、自殺におけるゲートキーパー(自殺の予兆に気づき、早期的な対応を果たす人々)の役割も担うことについて講演が行われました。

 

うつとは、気の病ではなく、脳におけるセロトニンという物質の分泌がうまくゆかないようになり、引き起こされる心身の不調が始まりです。

私もうつ病経験者ですが、早めの対応、早めの受診で、悪化することを防ぐだけでなく、回復への道のりも早く歩き出せると思います。

 

治療中の方は、お薬の服用は途中で勝手にはやめず、お薬のことで疑問や困ったこと、「お薬を変えたい。」「辞めても良い頃なのでしょうか?」など、担当の医師に相談してみましょう?

かかりつけの薬剤師さんに、相談してみるのも良いかもしれません。

 

ご家族や周囲の方、患者さんご自身も(私も、そうでしたが)、お薬を飲まなくてよくなると「治った!!」と安心できるような気がしますが、お薬は回復へのパートナーですので、勝手にやめない、やめさせない・・・・わからないこと、希望があれば、<勇気が入りますが>、きちんと質問、相談してからにしましょう。

 

また、この研修会で「なるほど!」と思ったのが、・・・・・

できれば、通院にはどなたかが付き添ってくださり、一緒に服薬などについて医師の方のお話を伺うことは大切なことだと感じました。

カウンセリングの際には、一人で医師とお話をして良いと思いますが、是非、お薬のことなど、一緒に聞いていただく、質問をするなど・・・・お薬の服用で、回復に向かってゆくので・・・・・ポイントになると思います。

 

 

この時間の後半は、山下先生のご専門である漢方のお話に寄せて、旬の食べ物と私達の体の関係について、お話を伺いました。

旬の食べ物は、それぞれの季節に応じて私達の心身の調子を整えてくれるそうです。

今の時期でしたら・・・・たけのこ、ほうれん草、春菊、小ネギなど。

さっとゆがいて、酢の物にしたり、和え物にしたり。

価格も求めやすく、簡単に調理でき、目にも美味しい一品になります。

「春は苦味、夏は酢の物、秋は辛味、、冬は脂」・・・・・これを覚えて、心身の調子を整えて、健やかな日々を過ごせると良いですね^^
 
 
 
 
 
明日の2/17日(日)は、佐世保市高天町 麻生歯科医院の麻生 宏先生をお迎えして・・・・
「歯科衛生士が足りない!(仮)」というテーマで、お話を伺います。
 
子供の頃、歯医者さんに行ったら、やさしいお姉さんが歯の磨き方や次にどんな治療をするかなど教えてくれた・・・・そんな記憶がおありの方は、多いと思います^^
あのやさしい、マスクをしたお姉さんたち・・・・・しれは、歯科衛生士の皆さんだったのです。
佐世保では、この歯科衛生士になるために必要な知識を学べる<歯科衛生士学院>があるのをご存知でしょうか?
 
あすは、歯科衛生士のみなさんのお仕事や、お口の健康を守るのに欠かせない口腔ケアの大切さと歯科衛生士さんの関係など、お聞きする予定です。
 
歯科衛生士をめざすみなさんにお役立ちの情報もありますので、興味のある方は、是非!メモを片手にお聴きくださいね。

Posted by: yanacchi 2013年02月16日土曜日 午後02:57 
Category: General  2013年02月10日日曜日

2013年 2月10日(日) 11:00〜12:00

「知っていますか?まちかどそうだん薬局」

 

本日のゲスト:佐世保市薬剤師会 山下 幸子先生、井手 佳位輔先生

 

今週の「病は、気からかな?」では、お二人の先生をゲストにお迎えしました。

本日の話題のキーワードの一つ・・・・・<まちかど相談薬局>

いったいどんなものなのでしょう?

先生方とお話するにあたり、私なりに勉強してみました。

 

まちかど相談薬局とは、地域住民にとって、一番身近に、いつでも健康づくりから介護まで相談しやすい場所」であり、地域社会において「健康に関する支援拠点」としての役割をにうあことができる  「総合的な健康相談窓口」のこと・・・と紹介されていました。

 

詳しく見て行きますと・・・・・

認知症サポーター、自殺対策のゲートキーパー、禁煙支援、がん相談・支援、オレンジリボン(児童虐待防止)などの取り組みをされている地域に薬局もあるとのことです。

 

この話題にもつながるのですが・・・・・・

先日参加させて頂いた佐世保市薬剤師会の研修会では、うつの早期発見や治療へ患者さんをつなげる窓口として、また、自殺におけるゲートキーパー(自殺の予兆に気づき、早期的な対応を果たす人々)の役割も担うことについて講演が行われました。

 

うつとは、気の病ではなく、脳におけるセロトニンという物質の分泌がうまくゆかないようになり、引き起こされる心身の不調が始まりです。

私もうつ病経験者ですが、早めの対応、早めの受診で、悪化することを防ぐだけでなく、回復への道のりも早く歩き出せると思います。

 

治療中の方は、お薬の服用は途中で勝手にはやめず、お薬のことで疑問や困ったこと、「お薬を変えたい。」「辞めても良い頃なのでしょうか?」など、担当の医師に相談してみましょう?

かかりつけの薬剤師さんに、相談してみるのも良いかもしれません。

 

ご家族や周囲の方、患者さんご自身も(私も、そうでしたが)、お薬を飲まなくてよくなると「治った!!」と安心できるような気がしますが、お薬は回復へのパートナーですので、勝手にやめない、やめさせない・・・・わからないこと、希望があれば、<勇気が入りますが>、きちんと質問、相談してからにしましょう。

 

また、この研修会で「なるほど!」と思ったのが、・・・・・

できれば、通院にはどなたかが付き添ってくださり、一緒に服薬などについて医師の方のお話を伺うことは大切なことだと感じました。

カウンセリングの際には、一人で医師とお話をして良いと思いますが、是非、お薬のことなど、一緒に聞いていただく、質問をするなど・・・・お薬の服用で、回復に向かってゆくので・・・・・ポイントになると思います。

 

 

この時間の後半は、山下先生のご専門である漢方のお話に寄せて、旬の食べ物と私達の体の関係について、お話を伺いました。

旬の食べ物は、それぞれの季節に応じて私達の心身の調子を整えてくれるそうです。

今の時期でしたら・・・・たけのこ、ほうれん草、春菊、小ネギなど。

さっとゆがいて、酢の物にしたり、和え物にしたり。

価格も求めやすく、簡単に調理でき、目にも美味しい一品になります。

「春は苦味、夏は酢の物、秋は辛味、、冬は脂」・・・・・これを覚えて、心身の調子を整えて、健やかな日々を過ごせると良いですね^^

Posted by: yanacchi 2013年02月10日日曜日 午後01:10 
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